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Cakewalk by BandLab ダウンロードからインストールまでの手順を紹介【無料DAW】

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はじめに

今回は私も使用している、無料のDAW『Cakewalk by BandLab』のダウンロードからインストールまでの手順を紹介します。

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Cakewalk by BandLabとは

かつてCakewalk社からSonarという名で販売されていたDAWで、Cakewalk社が開発終了しBandLab Technologiesが資産を取得したところから『Cakewalk by BandLab』という名前で提供されています。

また大きな特徴として、機能制限ではない所謂フルバージョンのDAWが無料で使用できます。

無料のため、サードパーティー製のプラグインは一切バンドルされていません

その他のDAWソフトに興味がある方には『おすすめのDAWソフト【間違いの無い選び方】』が参考になります。

Cakewalk by BandLabのインストーラーダウンロード

公式サイトにダウロードボタンがあるので、クリックしてインストーラーをダウンロードします。

公式サイトトップ画面

クリックするとダウンロードボタンまでスクロールするので、改めて「Download」をクリックします。

公式サイトダウンロードボタン

Cakewalk by BandLabは『Bandlab Assistant』という管理ツールを介してインストールします。

Cakewalk by BandLabは、Windwos7以上の64bit版のみサポートしています。

BandLabアカウントの作成

Cakewalk by BandLabを使用するにはBandLabアカウントの作成が必要です。
また、アカウントの作成は2通りの手順があります。

インストーラーからアカウント作成

先程ダウンロードしたインストーラーを起動すると、初回はアカウント作成画面が表示されます。

Bandlab Assistant ログイン画面
アカウント作成画面
Bandlab Assistant

BandLab公式サイトからアカウント作成

公式サイトにアクセスすることでもアカウント作成が可能です。

アカウント作成画面
公式サイト

上記どちらの手順でもアカウントは以下4つの方法で登録可能です。

  • FacebookもしくはGoogleアカウントと連携する
  • メールアドレスで新規登録
  • AppleIDで登録
  • 携帯電話番号で登録

何かお持ちのアカウントがあるのであれば、連携登録が簡単です。

Cakewalk by BandLabのインストール

BandLab Assistantを起動し、上部のAppsタブをクリックします。

Cakewalk by BandLabの右下にInstallボタンが表示されているのでクリックします。

Bandlab Assistant Cakewalkインストー選択

インストールボタンクリック後にアドオンの選択画面が表示されます。

インストールプラグイン、アドイン選択画面

・Studio instruments Suite
ドラム、ベース、エレクトリックピアノ、ストリングスのソフトウェア音源です。
初めてDTMをチャレンジする方はインストールしておきましょう。

・Drum Replacer
ドラムオーディオデータに対して、特定の音を別の音に置き換えることが出来るツールです。
用途が限定されるので、必要なときにインストールすれば良いです。

・Melodyne
ピッチシフター、ピッチ修正ツールで有名なMelodyneです。
ただし無料のお試しバージョンなので30日間のみ使用できます。

メインの用途はボーカルデータの修正なので、使用する予定がなければパスしてOKです。

・Theme Editor
Cakewalk by BandLabのアイコン等の色を変更できるツールです。
自分好みのデザインに変更できますが、デフォルトの状態で使ってみて気に入らないときに使用すれば良いです。

選択が完了したら右下のInstallをクリックしましょう。

最初はインストール言語の選択です。
デフォルトの日本語で問題無いです、そのままOKをクリックしましょう。

インストール言語選択画面

使用許諾契約書の同意です。
契約書の確認、同意するをチェックし次へをクリックしましょう。

使用許諾同意画面

次にインストール方法の選択です。

・標準
VSTプラグインのフォルダのみ選択
・詳細
全てのインストールフォルダを選択可能

インストール方法選択画面

標準の場合はCドライブにインストールされます。
Cドライブに余裕があるのであれば標準で問題ありません。
※この先は標準を選んだ場合の手順を紹介します

標準インストールの場合はVSTプラグインのインストールフォルダを選択します。
VSTプラグインのフォルダはインストール後も手軽に変更可能なので、Cドライブにあまり余裕が無い場合を除き変更の必要はありません。

VSTフォルダ設定画面

最後にインストール設定の確認画面が表示されます。
問題無ければインストールをクリックします。

インストール準備確認画面
セットアップ中画面

しばらくするとインストールが完了します。
リリースノート(ソフト更新情報等)表示が不要の場合は、「View Current Release Notes」のチェックを外します。
最後に完了をクリックします。

セットアップ完了画面

お疲れ様でした。

最後に

今回はおすすめの無料DAW Cakewalk by BandLabのインストール方法を紹介しました。
Cakewalk by BandLabは無料ですが、全ての機能が使用できるめずらしいソフトです。
初めてDTMにチャレンジする方、旧SONARユーザーには特におすすめです。

インストールが完了したら基本的な使い方をマスターしましょう。

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