機材レビュー(動画・撮影)

タニタ クッキングスケール KD-410 開封レビュー【レビュワーにもおすすめな定番スケール】

タニタ クッキングスケールのアイキャッチ画像 機材レビュー(動画・撮影)
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はじめに

タニタのクッキングスケール、KD-410のレビューになります。

記事、動画撮影はキッチンで使っていたクッキングケールを使用していましたが、不便な点と汚れが目立ってしまうので新調しました。

youtubeの「amazon新生活セールで購入した商品、一挙に紹介」動画内で紹介しています。

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タニタ クッキングスケール KD-410の基本スペック

軽量範囲 0 ~ 2000g
最小表示 1g
軽量精度 0gから500gまで±2g、500gを超え2000gまで±3g
電源 単4形乾電池x2本(DC3V)
サイズ 幅 122mm x 高さ 31mm x 奥行 186mm (計量皿:約 幅120 x 奥行130mm)
重量 約287g(乾電池含む)

タニタ公式サイト

私はゴールドを選択しましたが、ゴールド、ホワイトの2色で展開されています。

タニタ クッキングスケール KD-410の外観

外箱

商品写真が印刷されている
表面
裏面にはスペックや使い方が印刷されている
裏面

付属品

モノクロの取説

取説と、動作させる為に必要な単4乾電池が2つ付属します。

本体

落ち着いたゴールド色で高級感があります

液晶画面、電源OFF、電源ONボタンが備わっています。

電池ボックスの内側はゴールドで塗装されていないが、通常隠れるので問題ありません
裏面に電池ボックス

本体の裏面に電池ボックスがあり、単4乾電池2本で動作します。
ちなみに写真にある通り、エネループでも問題無く動作します。

電源ONすると液晶画面に0gと表示される
電源ON状態

タニタ クッキングスケール KD-410を使ってみて

軽量範囲は2kgまでと高くはありませんが、本来の用途である料理やガジェットの重量測定では十分で、
その分精度が高くなっています。

料理用途でいうと、現在重量を0g表示する機能が便利です。
これはボールの中に小麦粉を入れる時などに使用します。
通常は容器の重量プラス、小麦粉の重量を足して小麦粉の量を測りますが
ボールを置いた後にONボタンを押すとボールを置いた状態が0gで表示されます。
これで、小麦粉の重量だけが表示できるようになるのです。

付属の乾電池は16gでした
付属の電池の重量を測る
乾電池が16gと表示された状態から電源ONボタンを押すと液晶画面には0gと表示される
←の状態から電源ONボタンを押した状態

ただ、この機能は料理でしか使わないですね。

その他、最小表示が1gという点がガジェット系の重量測定では便利です。
1g追加するとちゃんと表示も追従します。
モデルによっては1g追加しても表示変化しないですからねぇ。

ということで、それほど重い物を測らない料理や、ガジェット系の重量測定ではイチオシのスケールです。

最後に

今回はタニタのクッキングスケール、KD-410を紹介しました。
サイズ的にガジェット系ブロガーやyoutuberが扱い易く、精度も十分なのでイチオシのスケールです。

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